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2/13追記・【G1】2020年2月13日から第66回九州地区選手権が開催!注目選手やモーターについて

九州地区選手権競走とは

2020年2月13日から、66回目となる九州地区選手権が佐賀県にある唐津競艇場で行われます。

九州地区選手権は佐賀、福岡、長崎の3支部の選手が参戦し、それぞれの支部の威信をかけて優勝を目指します。

地元の佐賀支部に対して福岡支部は34名の選手が参加しており、全体の約65%を占めています。

その中には福岡支部のエースとして知られている瓜生正義選手も含まれており、人数だけでなく、選手層の厚さも伺うことができます。

昨年は長崎支部の選手が優勝をしており、今年はどの支部の選手が優勝するのか注目が集まっています。

九州には芦屋、若松、福岡、大村、唐津と5つの競艇場があり、開催場は毎年持ち回りとなります。そのため、唐津競艇場は5年ぶりの地区戦となり地元の競艇ファンも大いに盛り上がるのではないでしょうか。

開催期間中は土日も含むため、唐津競艇場に足を運べる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら

日程

予選:2月13日(木)~2月16日(日)

準優勝戦:2月17日(月)

優勝戦:2月18日(火)

ドリーム戦:2月13日(木)、2月14日(金)

優勝賞金

450万円

前回(2019年)の結果

開催場:芦屋競艇場

優勝:桑原 悠選手

組番364

払戻金

単勝:370円

2連単:4,810円

3連単:20,440円

2020年九州地区選手権の注目選手

  • 深川 真二選手
  • 級別:A1
  • 全国勝率:7.55
  • 支部:佐賀
  • 登録期:71期
地元である佐賀支部のエース選手ですが意外とこの地区戦での優勝はなく、昨年は優勝戦にまで進み1号艇と好枠でしたが4着と悔しい思いをしています。2019年は4つのSGに参戦しておりトップクラスの実力を持っています。今年は地元開催ということもあり初の地区戦Vの期待が高まります。

深川 真二選手が引いたモーター

番号 2連対率 前検タイム 前節走者 前々節走者
35 37.2% 6.50 榮田 将彦 丸岡 正典
  • 瓜生 正義選手
  • 級別:A1
  • 全国勝率:7.58
  • 支部:福岡
  • 登録期:76期
瓜生選手はこの地区戦では過去2回の優勝を果たしています。また、唐津の周年記念でも同様に2回優勝しており、福岡支部の選手でありながら唐津の水面を得意としていることが分かります。優勝候補の一角となる注目の選手です。

瓜生 正義選手が引いたモーター

番号 2連対率 前検タイム 前節走者 前々節走者
41 28.9% 6.40 富永 茂 稲田 浩二
  • 桑原 悠選手
  • 級別:A1
  • 全国勝率:7.60
  • 支部:長崎
  • 登録期:102期
桑原選手は昨年の地区戦を制しており、今年は2連覇をかけての戦いとなります。2019年はSG初出場ながら優勝戦まで進み5号艇6コースからのスタートでしたが3着と、地区戦以降も結果を出している期待の選手です。

桑原 悠選手選手が引いたモーター

番号 2連対率 前検タイム 前節走者 前々節走者
24 31.5% 6.45 井川 正人 福来 剛
  • 山田 康二選手
  • 級別:A1
  • 全国勝率:7.60
  • 支部:長崎
  • 登録期:102期
山田選手は地元長崎の選手ですが、今年の1月末までF休みのため5ヶ月ぶりのG1レースとなります。SGの優勝経験はないものの2018年は唐津で行われたダイヤモンドカップで初優勝と地元選手ならでは走りに期待です。

山田 康二選手が引いたモーター

番号 2連対率 前検タイム 前節走者 前々節走者
50 38.6% 6.51 冨成 謙児 羽野 直也

唐津競艇場のモータートップ&ワーストランキング

トップ5

順位 モーター番号 2連対率 使用選手名※
1位 66 54.4% 川上 剛
2位 51 49.1% 乙藤 智史
3位 34 47.9% 安河内 将
4位 46 45.0% 山一 鉄也
5位 61 43.6% 竹井 貴史

(集計期間:2019年8月10日〜2020年2月9日)

※使用選手はモーター抽選後に追記いたします。

ワースト5

順位 モーター番号 2連対率 使用選手※
1位 52 20.6% 大山 千広
2位 60 22.1% 森永 淳
3位 33 22.1% 松崎 祐太郎
4位 55 23.2% 池永 太
5位 20 24.7% 岡崎 恭裕

(集計期間:2019年8月10日〜2020年2月9日)

※使用選手はモーター抽選後に追記いたします。

モーターの使用期間は約半年とサンプルも多いため2連対率の数字は参考にして良いと思われます。

唯一、2連対率が50%を超えている66番モーターをどの選手が引き当てるかは要注目です。

直近の3節でそれぞれ優勝戦に残ったモーターは以下のようになっています。

第2回住信SBIネット銀行賞の優勝戦に残ったモーター

号艇 1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
モーター番号 27 69 68 37 47 20

全日本王者決定戦の優勝戦に残ったモーター

号艇 1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
モーター番号 46 25 58 19 30 70

ズバッと!なべチャンネル杯の優勝戦に残ったモーター

号艇 1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
モーター番号 50 29 30 65 45 57

直近3節で2回以上優勝戦まで残っているモーターは30番のみでした。

現状の2連対率は35.6%と悪い数字ではなく、前節のレースでは使用されていないため、もし使われていたのであればどういった結果になったのか気になるところです。

今回の地区戦ではこの30番モーターをどの選手が引き、どのような走りを見せるのか要注目です。

2/13追記・注目の30番モーターを引き当てた選手は…?

30番モーター:古澤 光紀選手

注目の30番モーターを引き当てた選手は古澤選手でした。
2連対率は21位、前検タイムは11位タイと期待の持てる数字となっています。
古澤選手は今年初めてのG1レースとなりますが好走に期待です。

ドリーム戦の出場予定選手

初日(2月13日) 12レース目3県対抗ドリーム戦の出場選手

2日目(2月14日)12レース目レディースドリーム戦の出場選手